【50代必読】健康のために運動したほうが良いのはなんで?理由は?

運動、健康

できるだけ健康な身体のまま老後を過ごしたいという願望は誰もが持っていると思います。

もちろん僕もそう思っています。

 

では健康なまま人生を謳歌するにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えは”運動”にあると思います。

誰でも簡単にできる運動で健康を得ることはできますので、安心してください。

 

今日は”健康と運動”という切っても切れない関係にある二つの要素について書いていこうと思います。

 

健康な状態とはどんな状態か?

いわゆる健康という状態にも個人差があると思います。

 

生まれつき体が弱い人にとっては”病気ではない”ことが健康と感じる要因かもしれないし、逆に生まれてこのかた風邪もひいたことがないという人にとっては、いつも以上に体の調子が良かったり、いつもより元気な状態が”健康”ということになります。

 

あなたはどんな状態を”健康”だと思いますか?

 

僕は自分の身体を自分で管理できている状態だと考えています。

 

例えば”体調が悪い”とか”腰が痛い”という状態は、なんとなく”不健康”な感じがしますが、それも自分が管理、理解できていれば問題ないのかな。と思っています。

 

僕が「あぁ、この人不健康だなぁ。」と感じるのは、なぜ体調が悪いのか。なぜ腰が痛いのか。を自分自身が理解していない人です。

 

自分の身体を理解していないから、管理できない。

管理できていないから、対応できない。

よくわからないから不安だし、どうしたらいいかわからない。

 

逆に、自分の身体のことをよく理解している人はなぜ今体調が悪いのか?なぜ腰が痛いのか?を「なんとなく」理解しています。(お医者さんではないので、もちろん完璧にはわからないと思いますが)

これは理屈ではなく、どんな刺激を与えた時に身体がどんな反応をしたか?という経験があるかないかの違いだと思います。

 

わかりにくいですね。笑

 

次の項目で説明しますが、自分の身体を自分で管理できている状態が、健康になるためにすごく重要なことだと考えています。

 

運動することで、自分の身体を理解する。

自分の身体を管理、コントロールしていくために、まず自分の身体を理解しましょう。

 

運動をすると、自分の身体を理解することができます。

数字的なことで言えば、

・何分間運動すると限界が来るのか?

・どれぐらいの心拍数まで上げることができるのか?(心臓の強さ)

・何回スクワットできるのか?

・何キロの重りを持ち上げることができるのか?

 

動きとしては

・どんな動きをするとどこに痛みが出るのか?

・肩はどれぐらい上がるのか?

・筋肉痛はどのぐらいあるのか?

・左右どちらの筋肉が強いのか?

などなど、身体は運動をすることで様々な反応を見せてくれます。

運動をするということは身体に”良い刺激”が入るということ。それに対してどんな反応があるのか?

どれぐらいの負荷には耐えられるのか?

どんなことをすると調子が良いのか?

 

こういった身体の反応を感じることが、すごく大事なことだと思っています。

 

体だけではなく精神的健康にも効果的

ある大学の研究では

定期的(週に2回以上)な運動習慣のある高齢者とそうではない高齢者の3年後に与える精神的健康について調べた結果、運動習慣のあるグループの6割以上が維持もしくは向上した。

というデータも出ています。

 

つまり、運動は身体の健康だけではなく精神的健康にも良いということですね。

 

健康のために運動が必要なのはなんとなくわかったと思いますが、では実際に運動とは何をしたらいいのでしょうか?

 

体操ではなく、運動をしましょう。

先ほどの研究結果で書かれているのはラジオ体操ではない運動を週に2回以上している人が、健康の維持もしくは向上に優位的な差が見られた。という結果でした。

 

つまり、体操ではなく運動。

 

「何が違うの?」って感じですね。

 

僕が思うに、有酸素運動や筋力アップのための運動(筋トレ)のことだと思います。

有酸素運動は”心筋”に。筋力アップ運動は”骨格筋”にそれぞれ負荷、刺激を与えています。

 

冒頭にも書きましたがやはりこの”良い刺激”が入ることで身体は反応し、より強くなろうとしてくれるのでしょう。

 

まずは1日10分、運動時間をつくる。

まずは10分で良いので、運動するための時間を作りましょう。

 

オススメはウォーキング

ウォーキング

スクワット

スクワット

(スクワットの正しいやり方については別の記事で。)

の二つ。

健康に必要なのは、まず”下半身”の筋力です。

日常生活の中で、圧倒的に使用頻度が多いのが下半身ですし、歩くことができなくなることで精神的に不健康になってしまう例をたくさん見てきました。

 

なので、まずは1日10分でいいのでウォーキングもしくは1日10回を3セット、スクワット始めましょう。

 

まとめ

最初は「もう少し頑張れるかな?」ぐらいで切り上げましょう。

 

それが自分の身体が発している”声”です。しっかりと耳を傾けて、聴いてあげましょう。

 

10分歩くのが余裕になってきたら15分、20分と増やしてみてください。

スクワット10回が楽になってきたら、15回、スローでやってみる。など、刺激を変えていくことも重要です。

 

効果的に運動の負荷を上げていく方法についてはコチラの記事で紹介しています。

【筋トレ初心者へ】超基礎的な8つのルールをわかりやすく解説してみた

2016.03.28

 

くれぐれも無理をせず、自分の身体と会話しながら運動していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋を中心にパーソナルトレーナーとして活動している『タカヒデキトウ.com』のライター。元調理師という異例の経歴や、体重110kgという肥満経験を武器に「クライアントの気持ちに寄り添う」ダイエット指導を得意としている。好きなものは漫画、寿司、ココイチのカレー。