28歳独身男、会社辞めて1年経ったってよ

会社辞めたってよ

新年あけましておめでとうございます。

今年はお正月から仕事があって、『ぼかぁ(僕は)幸せだなぁ』と感じている鬼頭です。

 

さて、今日はみなさんの役に立つかどうかは一旦置いといて、

「仕事(サラリーマン)を辞めて独立して、1年経って感じたいろんなこと」

について書いてみようと思います。

1月1日から仕事でも、全然辛くない。不思議。

まずはこの記事を書こうと思ったきっかけ。

それは2017年の1月1日が仕事だったということ。

僕は今までサービス業だったので、元日出勤当たり前の世界で生きてきたんですけど、なぜか1月1日だけは必ず休んでいました。

有給を使ったり、どうしても休みたいんです!と意思を伝えて、なんとか1月1日の休みだけは確保してきました。

理由は簡単。

正月から働きたくない。ただそれだけです。

でも今年はご予約を3件ほどいただき、仕事していました。

でもね、全然辛くなかったんですよ。むしろ初日の出見ながら「気持ちいぃぃー」思いながら運転してました。(見てたのは停車中ね)

仕事が辛いこと。→有り難いこと。になった。

独立する前は、仕事=辛いこと。たまに楽しいこともある。そんな感じでした。

でも今は超有り難いこと。に変わりました。

それは多分「給料がなくなったから」だと思います。

僕は生まれてきて今までの間で、去年ほどリアルに「生」を感じた1年はありませんでした。

学生の頃はもちろん、親の元で生活をして、守ってもらいながら飯を食う。

社会人になっても、会社員である限り会社が仕事をさせてくれる。給料を支払ってくれる。

歩合制の仕事をしていても、手数料(マージン?)さえ払えばお客さんは紹介してもらえる。

なんだかんだ、「誰かがなんとかしてくれる環境」にずっといました。

誰かがなんとかしてくれる。それが当たり前になりすぎて、むしろ通り越して「仕事うざい」なんて思ってました。

あなたも思ったことありませんか?

給料がなくなった途端、「このままじゃやばいかも」と感じた。

大袈裟な表現かもしれませんが、「給料」という保証がなくなった瞬間に「死」がチラッと脳裏をかすめました。

僕は現在一人暮らしで、実家も裕福ではありません。

それでも僕がたまに帰省した時には、必ず美味しいご飯を用意してくれるし、未だに二人一緒に映画デートとかしている両親が僕は大好きです。

だからこそ、そんな両親を困らせるわけにはいかないし、頼るなんてとんでもない。

話が逸れましたが、つまり「実家に戻る」ということ=僕の中では「敗北(社会的な死)」なんです。

食わせてもらえるかもしれないし、死ぬことはないかもしれないけど、僕の価値観、人生観としては「絶対にしたくないこと」でした。

そんな中で毎月決まった日にもらっていた給料がなくなる。

仕事もほとんどなく、貯金がどんどん減っていく。

でも給料はない。

仕事が増えない。

こんなことをリアルに体感した時に「あ、このままだとマジでヤバいぞ」と感じました。

だからこそ今、仕事があるという嬉しさは、言葉にできない。

なので、お客様を紹介してもらったり、ブログを見て問い合わせが来たりした時の嬉しさたるや、本当に言葉にはできません。

こればっかりは、会社員の人にはわからないと思います。

でも、本当に嬉しくて嬉しくて、なんとも言えない気持ちになります。

長くなりましたが、だから1月1日から仕事でも全然平気。むしろ嬉しかったって話です。笑

めっちゃストレスが減った。

僕の場合、会社に所属していた時は上司とあまりうまくいかずに、毎日のようにストレスを感じていました。

基本的に仕事の内容は変わっていないのですが、「上司に怒られないように」仕事をしていたので、すっっごく疲れていました。

でも今は、本当の意味で「お客様のために」「自分のために」ということしか考えていないので、全然ストレスがありません。

あと僕は後輩にも意外と気を使ってしまうタイプなので、それからも解放されました。

「嫌われないように」という意識が強すぎて、疲れちゃうんですよね。

我ながら社会不適合です。笑

プライベートが楽しくなった。

ストレスが減ったので、仕事以外の時間が超楽しくなりました。

  • 読書
  • 登山
  • 料理
  • 映画

などなど。

以前は携帯電話の連絡にビクビク怯えながら、休日も過ごしていましたが、今は思う存分楽しめるようになりました。

時間の使い方が上手になった。

以前は、無駄に過ごす時間がすごく多かったように思います。

具体的には「現実逃避する時間」が多かった。笑

仕事での精神的な疲労が大きすぎて、終わったらすぐに忘れたいんですよね。

アニメ観たり(これは今も笑)、漫画喫茶にこもったり、ひたすらスマホでゲームに没頭してみたり。

別に心から楽しんでいるわけではなく、仕事のことを忘れたいからやってる、みたいな感覚。

それが今は、ちゃんと1年の計画をして、1ヶ月の予定を立てて、1週間のスケジュールを見て、明日やることをきちっと確認してから寝るようになりました。

  • 自分のトレーニング
  • 読書・勉強
  • ブログ活動
  • 趣味
  • 友人との飲み会

自分としては「無駄」な時間がほとんどなくなったので、すごく満足しています。

休むという感覚がなくなった。

いいことばっかり書いてもいけないので、これはあんまり良くなかったこと。

「休み」という感覚がなくなっているように思います。

無いというよりも「怖い」という感じ。

例えば仕事が1件も入っていない日の場合、お金が発生する「仕事」は無いので、ある側面から見ると「休み」です。

でも、月末に発行する請求書の作成や、お客様にお渡しするデータの作成。

集客のために必要な、ブログ記事の更新。

新しいサービスのリサーチやチェック。

新規のお客様用の書類の準備や、契約書の作成。

国から補助金をもらうための書類の作成。(諦めたけど笑)

「今、やらなきゃいけない仕事」はなくても「将来的にやっておいたほうがいい仕事」は山ほどあるわけです。

これを放っておいたまま、休んでていいのか。俺は。。。

という気持ちになることは多々あります。

これはデメリットといえばデメリットかもしれません。

お金の使い方が変わった。

仕事辞める前、独立する前は、お金の管理とかあまりしていませんでした。

「何にいくら使ったのか」なんて覚えていないし、記録してない。

でも今は全て把握しています。笑

確定申告のためと言ってしまえばそれまでですが、何にお金を使ったか。いつお金が入ってくるのか。きちんと管理するようになりました。

あとは、お金を大切に使うようになりました。

なんかうまく表現できなくて申し訳ないのですが・・・

1万円を稼ぐことの大変さがわかったので、1万円を大切に使えるようになりました。

使うのが嫌いになったとか、もったいないと思うわけではなく、とにかく大切に使えるようになりました。笑

具体的には「無駄使いをしなくなった。」ですかね。

心の底から感謝できるようになった。

誰に?それは

  • 両親
  • 友人
  • お客様
  • 自分

にです。

1年間、本当にありがとうございました。

会社を辞めて、後ろ盾がなくなった僕とまだ関わってくれる人たちには、本当に心の底から感謝しています。

僕の周りの人たちは本当に優しい人たちばかりで、みんないろんなことで助けてくれました。

みなさんのおかげで、僕は今笑顔で過ごすことができています。仕事もすごく順調です。

そして1年間頑張った自分にも感謝したいです。

お疲れさん。でもまだまだ頑張れ!

最後に

今日は本当に誰の役にも立たない、日記ですいません。

このブログでは主に、ダイエットやボディメイクに役立つ情報を書いていこうと思っていますが、たまにはこういう記事も書いていこうと思います。

自分のストレス発散と備忘録ために。笑

 

それでは、2017年もタカヒデキトウ.com並びに鬼頭貴秀をよろしくお願いいたします。

ダイエット成功させて、人生をもっともっと楽しくしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋を中心にパーソナルトレーナーとして活動している『タカヒデキトウ.com』のライター。元調理師という異例の経歴や、体重110kgという肥満経験を武器に「クライアントの気持ちに寄り添う」ダイエット指導を得意としている。好きなものは漫画、寿司、ココイチのカレー。